医者に言われるがままに・・は絶対駄目!

【注意】医者に言われるがままに…は絶対駄目!

悪い医者に引っかからないように。癌対策には当事者意識を!

病院

 

普段、患者視点では意識することはありませんが、病院運営はれっきとしたビジネスです。

 

私たちからすれば病院とは地域社会の命と健康を支える大事な施設。いつもお世話になっている頭の上がらない存在です。

 

しかし、そんな病院も裏ではいかに保険点数の高い手術(デカいヤマ)を効率よく沢山こなしてキャッシュを増やしていくか?という課題に上層部が日夜知恵を絞っている現実があります。

 

小さな仕事と大きな仕事だったら誰だって大きな仕事でガツンと稼ぎたいと考えるのは当然で、これは病院とて例外ではありません。

 

 

そして不幸なことに、現在日本の病院にとって癌治療とは垂涎モノのドル箱案件となっています。

 

そのため過剰なまでに患者の恐怖を煽ってがん治療(手術)の方向へと恣意的に誘導する病院が後を絶ちません。

 

 

病院は常に正しい…とは限らない

例えば、胃癌で胃を全て取り除いてしまう開腹手術は保険点数が約7万点です。

 

保険点数は1点につき10円で計算されるので、この手術をすると病院は約70万円の儲けが出ます。

 

病院側はあの手この手で開腹手術の正当性と妥当性を患者に説いて、手術は当人の自発的意志という形で行われるわけですが、これでハッピーエンドとは限らないのが恐ろしいところ。

 

悪い医者

 

胃の全摘出なんてしたら肉体にかかる負担は想像を絶するレベルですし、たとえ癌をどうにかできたとしても、手術の影響はその後の人生に大きな影を落とすことになります。

 

人によっては癌治療を受けて以降、素人目にも分かるほど急激に衰えて寝たきりになったり、肺炎や誤嚥性肺炎といった癌とは別の病気を患って亡くなってしまう例は少なくありません。

 

 

癌とはいえ入院時にはピンピン元気にしていた人が、退院時にはまるで別人のように弱々しくなっていた・・・というのはよくある話です。

 

生きるために手術に臨んだのに、結果的に死んでしまったのでは悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

 

乳がんだった私の知人の例

 

私はこんなサイトを作るくらいですから、今まで何人も癌と戦ってきた人を見てきました。

 

  • 自然の流れに身を任せる人
  • 1日でも長く生きようとする人
  • 途方に暮れて困り果ててしまう人

 

己が癌と知ったとき、どう動くかは様々です。

 

ただ、お医者さんに言われるがままに開腹手術に臨んだものの、術後しばらくして後悔の念を漏らした知人の例は今でも鮮明に覚えています。

 

太く長く明るい人生を選ぶか、細く長く暗い人生を選ぶか、どちらが正解かは分かりません。

 

選択肢

 

だからこそ、どちらが良い選択なのか判断するために、癌に関する知識はきちんと身に付けてほしいと強く思っています。

 

 

医師は「抗がん剤は正常な細胞も殺してしまうのでそれ相応の肉体への負担はあります」と事前に説明はします。

 

しかし、その負担がどれくらいかは実際に体験してみないことには分かりません。

 

ですから医師に抗がん剤治療を遠回し的に薦められたら、その流れに身を任せてしまうのも仕方ない面もあります。

 

知識の無い患者なら「死の恐怖」と「肉体への負担」を天秤にかけらたら後者の方がマシと考えてそちらを選んでしまのも無理はありません。

 

むしろ医者によってはそれを分かっていて確信犯的に話を進める人もいるくらいです。

 

 

癌と戦うのに一番大事なことは当事者意識

ハンドルを握るのは自分

 

人生のハンドルを握るのは他でもない自分です。

 

他人に言われるがままに従って成功したらそれは「めでたし♪めでたし♪」で結構ですが、失敗した時、その責任は誰も取ってくれません。

 

「そうはいっても最終的にそれを選んだのはあなたでしょ」と軽くあしらわれてしまうのがオチです。

 

 

長い人生において、誰しも一度や二度は考えることを放棄して決断を他者に委ねた結果、失敗した経験はあるかと思います。

 

  • 親に言われて興味も無い習い事に通い続けて苦痛だった
  • その気もない相手とお見合い結婚して酷く後悔した
  • 会社の転勤命令を受け入れてその後苦労した

 

時間が経てばこれら失敗も若い頃の苦い教訓として思い出話になるかもしれません。

 

 

でも、癌だけは別です。

 

失敗したら笑い話になる前に自分があの世に逝っていることすらあるからです。

 

体にまつわる決断を他人に丸投げすることの危険性

 

取り返しがつかない例としてはレーシック手術が有名です。

 

  • 眼鏡のいらない生活
  • ラクして視力1.5に元通り
  • たった1日でラクラク終わり

 

こうした耳障りの良い言葉だけを聞いて、そのリスクやデメリットについて考慮せず手術に走り、結果、眼球に生涯に渡るダメージを負ってしまう・・・

 

2005年〜2010年頃はこういったレーシック難民が巷に溢れて社会問題にもなりましたね。

 

レーシック手術にまつわるニュース

 

レーシックに関する問題は登場した当時から散々言われていて、自分から自発的に情報を調べて吟味する姿勢があればトラブルを回避できる可能性もあったはずです。

 

にも関わらず、そのメリットばかりに気を取られて、自分で調べて判断することを放棄した結果、悲惨な結果を歩んだ人が沢山出てしまったわけです。

 

 

自分の身体は自分できちんと守る

パソコンで調べる

 

レーシックの件はレーシック難民という言葉が作られるほどに社会的に関心を集めたので今ではだいぶ収まっています。

 

しかし、癌についてはまだまだ認知度が浅く、それ故に悪い病院に食い物にされてしまっている患者がいるのが現状です。

 

だからこそ、今このサイトを見ている人はどうか、癌についてきちんと調べて、「医者に丸投げしないで自分で勉強もするぞ!」という当事者意識を持ってほしいと強く願っています。

 

 

もし、医者に言われるがままに行動して最悪の結末を迎えてしまっても、その責任は誰も取ってくれないのですから.........

 

 

まとめ

 

病院運営はあくまでビジネス。病院にとって癌患者とは絶好のドル箱。

 

お医者さんを過剰に神聖視して言われるがまま流されるのはNG!
取り返しのつかない事態になることも!

 

決断を下すのはあくまで”自分”
きちんと当事者意識を持って自分から情報を取りにいく姿勢を忘れずに!

 


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