【保存版】素人でも出来る駄目な医者、ヤブ医者の見分け方とは!?

【保存版】素人でも出来る駄目な医者、ヤブ医者の見分け方とは!?

駄目な医者、ヤブ医者の見分け方とは!?

「〇〇科の先生は手術の腕が悪いそうだ……」

 

病院の待合室にいると、そんな話が持ち上がることがありますよね。

 

たしかに、いい医者もいれば悪い医者もいると思います。

 

しかし、私たちが良い医者だと思う医者が実は悪い医者で、悪い医者(ヤブ医者)だと思っていた医者が実は良い医者だった、なんてことは往々にしてあるそうです。

 

重視すべきは医者の腕

たとえば、腕は悪いけれども患者さんに対して愛想がいい医者がいたとします。

 

そういう医者は往々にして患者さんに好かれるので、いい医者だと言われることが多いですよね。

 

逆に、不愛想だけれども腕がたしかな医者……あるいは口は悪いけれども患者さんをたくさん治す医者は、一見悪い医者ですが、その人について深く知れば良い医者だと気付きます。

 

ところが、患者さんの評判はイマイチということもあるわけです。

 

現実的なことを言えば、やはり病気を治せる医者こそ、いい医者であることは間違いないでしよう。

 

医者の本分は病気を治すことにあるからです。

 

もちろん、患者さんのメンタルな部分への影響を考えても、愛想が悪くてもいいと言っているわけではありません。

 

しかし、医者の良し悪しを語るうえで1番重視しなければならないのは愛想ではなく、技量、腕前ということになると思います

 

その技量を示すものが治療実績です

 

治療実績は良い医者、ヤブ医者を見分ける良い材料

治療実績が悪い医者は、明らかに医者としてはヤブ医者ですね。

 

ただし、薬を出して患者さんが良い状態を維持したとしても、5年、10年経ってから体内に蓄積された薬の成分で副作用が出ることもあります。

 

薬の長期使用による副作用を予測できなかったということになりますから、過去の治療実績だけを見ても、医者の腕の良し悪しがわからないこともあるわけです。

 

ただし、老人医療に関して言えば、いい医者と悪い医者の違いは一目瞭然だそうです。

 

待合室のお年寄りが元気な病院は良い病院?

それは良い医者のいる病院は待合室に居るお年寄りたちが元気なんです。

 

ところが、待合室にいるお年寄りが元気だと、病院の待合室が元気な老人たちの社交場のように見えるため、「医者は病気でもない老人たちを集めて金儲けをしている!」といった批判がジャーナリストから来るそうです。

 

しかし、実際のところは、高齢の患者さんたちが元気だということは、あんまりフラフラしない程度に薬を抑えて使うなど、医者のさじ加減が上手い証拠だそうです。

 

さらに、その病院は患者さんを元気づける能力が高いということもあります

 

これとは逆に、待合室にいる患者さんたちがみんなヨボヨボしていて元気がない所は、薬の使いすぎが原因であったり、お年寄りの患者さんの話をろくに聞かない医者であるという想像が成り立つわけです。

 

皆さんも、病院の待合室に集まる老人たちの会話を取り上げた有名な笑い話を聞いたことがあると思います

 

「今日はトラさんが来ていないようだが、どうしたんかな?」
「風邪を引いて休んでいるそうだよ」
「早く元気になって病院に来られるとええがなあ」

 

 

『元気な老人が病院に来て、病気の老人が病院に来ない』

 

そんな逆説的なところが面白いのだと思いますが、専門家に言わせるとこれは逆説的な話には受け取れないそうです。

 

というのは、認知症の患者さんなどは家族が病院に連れてくることが多いのですが、顔を見せないので心配していると、「風邪を引いたので今日は連れていけません」といった連絡が入ることがざらにあるからだそうです。

 

よくあるヤブ医者の特徴

さて、医者の良し悪しの話に戻りますが、絶対にやめたほうがいいのは、以下の2タイプです。

 

  1. ちゃんと説明してくれない医者
  2. 具合が悪くなったときに薬を替えてくれない医者

 

この2つのタイプは問題外です

 

どんないい薬であっても、体質の違いなどから、合う・合わないということがあります

 

ですから、薬で異常が出たら対応を変えていかなければならないわけです

 

ところが自分の医療は絶対だと思い込んでいる医者は、患者さんのことを考えずに自分の処方を信じてしまうのです

 

柔軟な対応ができないので、こういうタイプの医者は特に高齢者を診ることはできません

 

高齢者は予想外の副作用が出ることもあり、予想外の効果が出ることもある、つまり個人差が大きいからです

 

もし、あなたのかかりつけのお医者さんがこの2タイプのどちらかだった場合は考えなおしたほうがよいかもしれませんね。

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